スリランカ北端、ジャフナ諸島の生活日録。
by imanariayako
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from Internet cafe in Colombo
Hi! Since last Thursday, I have been in Colombo, which is located south western sea side of this island, and is the center of Sri Lankan economy. Big city, a lot of people, always busy with cars and crasy three wheelers. These aspects resemble to cities of south east asian countries, and as others do, Colombo also has some extraordinary charactors. The city faces Indian Ocean, there are some points that you can enjoy wide view of beautiful sea in the midle of the city, which is gogeous. Also, what I found nice in this city is that there are lots of huge old trees besides of crawded roads.. People respect their natural resources even in the town, and government has strong policy on preserving natural resources.

I have come down to this big city almost once a month for some official matters so far. Before getting to Colombo, I feel very lazy to go, but once I arrive at here, I will run around for shoppings and get excited to be in the city! There are many shops, cafes and restaurants of different cuisines. It is fantastic that you have enough choices to think about...
..Continue..
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by imanariayako | 2004-08-31 19:29 | スリランカのこと
お隣のスパ
モルディブって、かなり近いところらしいんだけど・・・これを見て!

ソネバ・ギリ・リゾート&スパ

きもちよさそー。
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by imanariayako | 2004-08-20 16:12 | 平凡日記
Go to Kilinochchi !
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仕事の用事でキリノッチに行った。ジャフナの街から車で2時間ほど、A9ロード(ジャフナからスリランカの中部まで一直線に延びている幹線道路)を下ったところにある。いわゆる「反政府組織」、LTTEの本拠地。LTTEって、ブリタニカではこんな風に解説されている。アメリカに言わせれば、紛れもないテロ組織で、自爆テロだとか、チャイルド・ソルジャーだとか、いかにも悪い奴~な言葉とセットで語られることが多い。

そのLTTEの行政・経済・軍事の中枢が、ここキリノッチ。
でも、その血なまぐさいイメージに反して、LTTEの本拠地があるキリノッチは、道路はきれいに舗装されているし、清掃も行き届いている、清潔で活気溢れる街なのです。街の市場はいつ行っても賑わっていて、住んでいる人たちの表情も明るい。

こういうギャップを感じると、「LTTEが単なる暴力集団?悪の根源?」と、またこういうところで首をかしげたくなってしまう。だって、今スリランカ政府の支配下にあるジャフナの方が、どこにいっても銃をかついだ政府軍兵士が歩いていて(笑顔はかわいいのに)、ハイセキュリティーゾーンとかいう写真撮影も禁止の重要警備地域が至るところにあって、よっぽど窮屈に感じることが多い。
ジャフナはタミル人地域で、LTTE誕生の地でもあるから、政府軍の監視が厳しいのだ。
私たち、外国人に対しては、スリランカ政府軍兵士もやさしいけれど、地元のタミル人の話を聞くと、兵士に対して良い感情を抱いている人はほとんどいないようだし・・・。
LTTEのやり方も過激すぎてついていけないことは多々ある。でも、ジャフナのタミル人をこんな風に武力で押さえ続けているスリランカ政府軍のやり方には、どうしても同感できないなぁ。
(Photo: A9 road)
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by imanariayako | 2004-08-19 01:57 | スリランカのこと
Movie Night
さいきん、日曜日の8時半からの映画上映会が、恒例になりつつある。
上映場所は「モーガン・バー」。
ジャフナUNHCR前所長のモーガンという女性が立ち上げたバー(ゲストハウスに併設)だから、この名前がついているらしい。
ここは、ジャフナで働く国際機関スタッフが集まる、ほとんど唯一の公共のお店で、夜に足を運べばかならず友人の誰かに会うことができる。
テーブルと椅子があるだけのシンプルな内装だけれど、オープンスペースになっていてその簡素さが心地よい。小さいコンポで好きな音楽をかけてお酒を飲みながら、ただ会話を楽しむことのできる、気持ちのいい空間なのだ。

そのモーガン・バーで、数週間前から映画をスクリーンで観るようになった。
これはすごいことですよ。
日本を出る時は、タミル映画以外のものを観られるってこと自体、期待もしてなかったんだから。
映画も見納めか・・と、出発前に連日映画館をはしごしたのが懐かしい。
周りに余計な光のない場所に、プレゼンテーション用のプロジェクターを持ってきて、白いシーツを張るだけで、立派なスクリーンの出来上がりです。
これだけで、電気が通っているところならどこでも、贅沢に映画を楽しめるのです。
プロジェクターもDVDもすばらしいけど、何より電気のある生活って、こういうことなのね。

そして、本日の映画はMonty Python's Life of Brian。
私はジャフナで、Monty Pythonを知りました。有名なんだよね、きっと。少なくとも、こっちにいる国際機関のスタッフはみんな当然のように知っていたもよう。
70-80年代に作られている映画なのに、今も新しく感じるくらいだった。完全にアナログな映像表現(宇宙人はお人形)が、かえって新鮮なくらい。この映画でも、他作品と同じように、宗教、性、人間、愛などの普遍のテーマを思いっきりブラックなユーモアを交えて表現しています。おもしろい。
しかし、これ日本語版はもちろんあるよね?ローマ人の英語の発音をばかにしたシーンがいくつかあるのだけど、一体どんな風に訳しているんだろう。
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by imanariayako | 2004-08-16 19:21 | こんな映画を観た
街の図書館に行ってきました!
b0011956_19141127.jpgジャフナ図書館。89年に爆撃で崩壊した図書館の建物をそのまま復元、今年の2月から一般に公開され始めた。モスク風ホワイトハウスみたいな、一見、図書館とは誰も思わないようなきどった建物なのだ。
友達が、なかなか良いというので、ためしに行ってみた。
どきどきしながらゲートを通る。ゲートのところにいた若い警備員が、変な英語でHey man, Where are you from man?と繰り返すので、いきなり出鼻をくじかれた気分・・・。
自転車を駐車スペースに止め、気を取り直して入り口に向かう。
きれいに磨かれた石の床が見える。入り口の階段に、靴が脱ぎ散らかされているところをみると、入場者は靴を脱ぐことになっているらしい。
図書館で靴を脱ぐなんて、初めて。タミル地域では(他の地域は知らない)、人の家だけでなく建物の内部に入るときは靴を脱ぐことが多い。

図書館の中は、きれいに整理整頓されていて、気持ちがいい。新聞閲覧スペースと読書コーナーなど分かれている。自分の本を持ち込んでの勉強は禁止。残念。
2000年以降に出版された新しい本もちょっと入っている。これから、もっと入ってくる予定らしい。
なかなか落ち着ける空間だった。今度は、自分の本を持ち込んでレポート作成したりしよう。
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by imanariayako | 2004-08-15 22:49 | ジャフナ雑感
コロンボから帰って・・・(過去の日記をいっきにアップしてます4)
【8月10日】
体調を崩した。昨日一日、何も食べたくなくて、起きるのもしんどかった。スリランカに来てから、たまにこういう日がある。抵抗力が弱くなってるのかなー、自分の体が心配。ちょっとやせたけど、毎日ちゃんと食べてるのに。
それでも、今日はVasanthyにプッカイ(=ミルクご飯:ココナッツミルクともち米、レーズン、カシューナッツ、緑豆などを一緒に炊いたもの)を一人分ぺろりとたいらげた。もう大丈夫だと思う。

今日はバレーボールの日だ。最近、コロンボに行ったりゲストが来ていたりで2週間くらいバレーしていなかった。感覚が鈍っていそうだけど、楽しみ。
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by imanariayako | 2004-08-15 22:47 | 平凡日記
Review
これまでの仕事のレビューをすることになった。
今週末、本部から上司が仕事とJaffnaの状況を見にやってくるのだ。これまでの活動をまとめよ、と言われると、なかなか難しい。でも、仕事を見直すいい機会なので、これまでのレポートを読み直しながら、レビューに精を出すことにする。
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by imanariayako | 2004-08-15 22:46 | NGOのお仕事
The day after tommorrow(過去の日記をいっきにアップしてます3)
【7月30日】
Billy の家でムービーナイト。BillyはUNHCRのプロテクションスタッフで、仲のいい友達。さいきん、家にUNHCRのプロジェクターを持ち込んで、一部屋を映画部屋にしている。白壁をスクリーンにみたてて、コロンボ発違法コピーDVDを満喫。
スクリーンに映し出される映像は、TVやPCの小さいスクエアの中で観るよりずっと、印象が強くなる。ジャフナでこんな映画三昧できるとは期待してなかったな。
うれしい。

* *

映画は、Very silly typical American movie! でした。途中、別のUNHCRスタッフAgronがちゃちゃをいれすぎて、超常現象のシリアス映画が、おばかなコメディー風になっちゃった。
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by imanariayako | 2004-08-15 22:45 | こんな映画を観た
漁村の帰り(過去の日記を一気にアップしてます2)
【7月30日】
朝5時、爽快に目覚めた。ジャフナに来てからというもの、平気で9時間くらい眠るようになっているから、目覚ましなしで5時に起きられるなんて珍しい。
でも、今日はずっと体がだるい。

午前中、Potpathyというジャフナ東海岸の村を訪問。プロジェクトを予定しているManatkadu漁村のお隣さん。
Potpathyの漁協は、会計係りはいるし、代表の考えも明確だしで、意外としっかり運営されているらしい。へー。

絵を描くことばかり考えながら、帰路につく。
この前コロンボに行った時、画材を買い込んできたのだ。むふふ、楽しみ。
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by imanariayako | 2004-08-15 22:35 | NGOのお仕事
じゃふろぐ、始めました。(過去の日記をいっきにアップしてます1)
b0011956_22305045.jpgJaffnaに住み始めて3ヶ月になる。早いなー。
仕事の関係で住むことになるまで、興味も関わりもなかったこの国・この土地ですが、すぐに気に入りました。
ご飯はおいしいし、トロピカルフルーツは盛りだくさん。人も付き合いやすいし、UNとかICRC(国際赤十字)、他NGOのスタッフも、面白い人が多い。
海が近くて、いつでも泳ぎにいけるし・・・。かなり理想に近い生活してるなー。
給料は安いが、そんなことはどうだっていいのだ、ぞ、と自分に言い聞かせる。
実際、日本でこんなに仕事もプライベートも自由でいられることなんてなかなかないもんね。家も与えられてるんだから、幸せだ。

(photo: うちの前を通りがかる牛)
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by imanariayako | 2004-08-15 22:34 | 平凡日記